2026/08/15 16:46

「うちの子に何を選べばいいの?」と迷ったら
犬用のおやつは、安価な輸入品から高価格帯のナチュラル系まで本当にたくさんあります。
「どれを選べばいいかわからない」
「無添加と書いてあるけど、何が入っていないの?」
「国産にこだわる必要はある?」
この記事では、原材料表示のどこを見ればいいのか、国産・無添加を選ぶ理由は何かを整理します。
理由1: 毎日のことだから、余計なものは少ないほうがいい
ペットフードに使われることのある添加物には、次のようなものがあります。
- 酸化防止剤(BHA、BHT、エトキシキンなど)
- 保存料(ソルビン酸など)
- 着色料
- 発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)
いずれも基準の範囲内で使われているものですが、おやつは毎日与えるもの。体の小さい犬ほど、口にする量の意味は変わってきます。原材料が少ないものを選べば、その分だけ気にすることが減ります。
理由2: 原材料表示は「先頭から多い順」
原材料は使用量の多い順に書かれています。先頭の2〜3つを見れば、その商品が何でできているかがだいたい分かります。
たとえば「有機玄米」だけが書かれていれば、それ以外は入っていないということ。逆に、聞き慣れないカタカナが並ぶ場合は、何のために入っているのかを確認してみてください。
理由3: アレルギーがある子は「材料が少ない」ほど選びやすい
犬の食物アレルギーで多いのは、小麦・牛肉・乳製品・鶏肉などです。
原材料の種類が少ないおやつは、何が合わなかったのかを特定しやすいという利点があります。アレルギーが疑われる場合は、単一素材のものから試すと切り分けがしやすくなります。
理由4: 国産品は基準と追跡がはっきりしている
日本のペットフード安全法では、原材料・製造方法・表示について基準が定められています。輸入品は国によって基準が異なるため、同じ「無添加」表記でも中身が違うことがあります。
国内で製造されたものは、何かあったときに製造ロットからさかのぼって確認できる点も安心材料です。
理由5: 小麦を使わない選択肢が増えている
米粉・おから・玄米粉など、小麦を使わない素材で作られたおやつが増えています。小麦アレルギーがある子でも選べるものが以前より探しやすくなりました。
ナチュラパウズのおやつについて
ナチュラパウズは、国産素材にこだわった無添加の犬用おやつ・ふりかけを扱っています。
🌾 国産原材料 — 原材料は各商品ページに記載しています
🚫 保存料・着色料・香料は不使用
🐕 小さめサイズ — 小型犬にも与えやすい形状です
取り扱い商品
選ぶときのチェックリスト
- 原材料の先頭2〜3つを見る
- 小麦を避けたいなら「小麦粉」「強力粉」「薄力粉」の有無を確認
- 保存料・着色料・香料の記載を確認
- 内容量と1日の目安量を見て、与えすぎない量か確認
- おやつは1日の総摂取カロリーの10%以内を目安に
まとめ
犬は自分で食べるものを選べません。だからこそ、原材料表示の見方を知っておくと選びやすくなります。
難しく考えなくても、「材料が少ないもの」「何が入っているか分かるもの」を選ぶだけで、判断はぐっと楽になります。
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